Q 浸炭焼入れにおいて長尺シャフトの曲がりを抑えるにはどうすればよいですか? A 熱処理時に垂直に立てる、または可能であれば吊るして処理する方法が有効です。加えて、切削加工後に応力除去焼鈍を入れる、研削取り代を適切に残すなど、前後工程を含めて対策することが重要です。 >> 関連記事:浸炭焼入れについて|変形・割れを抑える工程設計 よくある質問一覧に戻る