FAQ

よくある質問

焼入れ後の高硬度鋼に対し、研削ではなく切削で仕上げ精度を出すことは可能ですか?


はい、対応可能です。

浸炭材(HRC60)を用いた金型周辺部材において、直角度0.01およびピッチ精度±0.01を実現しています。当社のカムは浸炭材(HRC60)ですが、浸炭後、切削仕上することもあります。

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管理や設備だけでは実現できない
超精密部品加工を支える当社の技術

高精度設備や品質管理手法の導入は、高精度加工の「前提」に過ぎません。
真の精度は、機械の性能を最大限に引き出す「技」と「環境」によってはじめて実現します。
当社は、機械の性能を引き出す「人の技」、徹底した「環境管理」、生産性を確保する「専用治具」でμm単位の量産を実現します。
これら総合的な技術こそが、設備だけではできない、安定した高精度加工を支えています。